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【動画】2019 キャタピラー オペレータ チャレンジ アジア大会開催

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Asia Pacific FINALS 2019 GLOBAL OPERATOR CHALLENGE  JAPAN NOVEMBER

キャタピラージャパン合同会社(代表執行役員:ハリー・コブラック氏)

去る11月19日(火)-21日(木)に秩父D-techセンターにて、キャタピラー オペレータチャレンジ アジア大会日本地区決勝戦が開催された。

ICT化が進む中、腕と感を頼りに、経験20年から35年の全国の日本人熟練オペレータ12名が集結し、2020年3月開催のCONEXPO 2020での『オペレータチャレンジ グローバルファイナル』への出場を賭けて競う。12名中、ラスベガスへの切符を手にできるのは1名のみ。

また『オペレータチャレンジ グローバルファイナル』には、日本、東南アジア、中国のオペレータ、南北アメリカ、ヨーロッパ併せて9名の代表者が選ばれる。

競技種目は以下の3っつ。

【ボールシューティング】【溝掘削】【ロード&キャリー】

勝者基準:

●競技種目全てに参加

●すべての競技の複合タイムが最高のオペレータ

●世界大会の切符は1名のみ(日本、東南アジア、中国 各1名づつ)

競技内容:【ボールシューティング】308 NGH 制限時間6分間

スラローム走行からボール6球のシュートまでの時間を競う。

 競技内容:【溝掘削】320 NGH

幅と溝の深さを掘削する。
目標寸法:幅1200mm(バケット幅)✕深さ900mm✕長さ2000mm、平坦な底面(0%)

競技内容:950Mz/CPM【ロード&キャリー】

スタートから、ストックパイル(砕石山)まで移動し、掘削、運搬、トラックに排土、開始地点に戻って終了。

ラスベガス開催グローバルオペレータチャレンジ 世界大会 ファイナリストを決定

 埼玉県秩父市 D-techセンターで開催し、日本、東南アジア、中国の地域予選を勝ち抜いた33名が競技を行った。競技はテクノロジを搭載した次世代油圧ショベル320、ホイールローダ950MZ、ミニ油圧ショベル308の3機種で、溝掘削やペイロード等の種目で腕を競った。競技はマシンを使いこなすスキルはもちろん、マシン乗降時の手すり3点保持やシートベルト着用など安全面も重要なポイントとなる。

 

このグローバルオペレータチャレンジは世界30ケ国以上で実施され、10,000人を超える人が参加した。オンラインのソーシャルメディアには300万人以上がアクセスし、競技を見たり結果をチェックしている。キャタピラーはこのグローバルオペレータチャレンジで、日々現場で活躍するすべての人をヒーローとして称え、また、オペレータのスキルアップや人手不足の解消に役立つと考えている。
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優勝者は
・日本:田中産業株式会社 原田 洋之 氏 経験年数:24年 業種:土木業
・中国:CongXin Xu 氏
・東南アジア:Wilfren Jimenez 氏

 

取材記事は、「週刊 建機新報 第2066号 2019年 12月 18日(水)発行に掲載予定

3年に1度の開催

2020年3月開催のCONEXPO 2020 ツアーは下記まで
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