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福井コンピュータ、測量CADシステム「TREND-ONE」の最新版をリリース

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防災計画支援機能を標準搭載。国土地理院が公開する「地理院タイル」を活用し、災害ハザードマップを効率的に作成。

建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ㈱は防災計画支援機能を標準搭載した測量CADシステムの最新版「TREND-ONE Ver.5」をリリースした。
【TREND-ONE Ver.5の概要】
2020年12月に「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」が閣議決定され、国土交通省においても、洪水対策や土砂災害、盛土造成地の安全対策など災害への対策強化が進められている。このような背景から、今回リリースする「TREND-ONE Ver.5」では、国土地理院が公開する「地理院タイル」(ベクトルタイル、ハザードマップなど)を活用し、浸水や地震、土砂災害といったハザードマップをCAD上で作成可能にした。実際の地形や衛星写真を組み合わせて3次元による検討ができるなど、多角的な視点による防災計画に利用できる。
【リリース日】 2021 年6 月22 日(火)
【価格】 測量CAD:¥450,000 (税抜)~








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