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ボルボ、電動ショベルが「GX建設機械認定制度」で初回認定される

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~認定により排出ガスを出さない電動建機に対する顧客の関心が高まることを期待

(株)ボルボ・グループ・ジャパン(東京都港区六本木、代表:ヨハン・ハーバーツ氏)では、日本販売代理店の山﨑マシーナリー(株)(本社:静岡県磐田市、社長:辻村 敏夫氏)を通じ、国土交通省が2023年10月に新設した初回の「GX建設機械認定制度」において、ボルボ建設機械の電動コンパクトショベル「ECR25 electric」が12月25日に認定された。

この「ECR25 electric」は、ニシオホー ルディングス傘下の山﨑マシーナリーより 2024年1月1日に販売開始した、全幅 1,550mm、全長3,924mmのコンパクトモデ ル。特徴は、「現場での排出ガスゼロ」、 「非稼働時の電力消費なし」「騒音レベル の大幅な低減」「従来機(エンジン式)と 同等の性能」、そして「低いランニングコス ト」。

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